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古谷緋龍 作品展       in 京都 ギャラリー唯
2026年11月17日 (火)~22日(日)月曜定休11:00~16:00 (最終日11:00~15:00)
〒606-8344
京都府京都市左京区岡崎円勝寺町91-17
Tel.075-752-0348

『縄文物語』

~PROLOGUE ~

「絶対に割れるから、やめた方がいい‼️」と、私の師匠が言った。

「割れてもいいから、やってみたいと、
私は押し切った‼️

どうして、割れなかったんだろう、、、、⁇

何か、した?

おまじないはしましたけど、、、
私にも、わかりません💦

ここから次々と、チャレンジが始まったのです。

〜 PART 1 〜

「縄文土器、要る⁈」

「欲しい‼️

 

友人Sが手に入れてくれた縄文土器は、
6000年前のモノで、

神奈川県小田原市久野という場所で
出土したモノで、

約10センチ×6センチの板状。

美しい縄目模様、コレをタオルで
包んでトンカチ🔨で、

「ゴメンネ〜💦エィッ‼️」と、
5.6個の破片に‼️

この子達を硝子に入れたいと申し入れ、

師匠の力を借りてチャレンジスタート‼️

パート2につづく


〜PART 2〜

バーナーで真っ赤になるまで
熱した土器に
硝子のタネを被せると、
おとなしく定着!

しかし、もう片面にタネを被せた途端に暴れん坊に変身‼️まるで、
生き物の様に、
あちこちからエアーが吹き出して
膨らんでくる‼️

このヤンチャ坊主を
「ハイハイ、ヨシヨシ❤️」となだめながら、おとなしく落ち着かせる楽しい作業❤️

小さな破片はペンダントの
中に封じ込め、
絹の伊賀組み紐を付けて、
美しい木目の板に縄文模様を描き、

ペンダントを飾っていただける
作品を製作。

煌きとエネルギーを・・・

Gallery

奇跡のふるまいを・・・

造形のなかの浪漫に

一瞬に凝縮した世界

 
〜EPILOGUE〜

大先輩の硝子作家さん達が、
何故割れないのかを知りたがる、、。

不思議ですが、私にもわかりません。

言葉では説明出来ない何かの力が
働きかけてくれているのかなぁ⁉️

不思議な不思議なミラクルに感謝しつつ、
そのラッキーなPOWERに助けられてる内に、
創作を続けていきたい。

☆次のお披露目は、11月の京都個展「ギャラリー唯」です、
また、是非お出かけ下さい。

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近々新作画像をご覧いただけます❣️